たびっちゃう! 〜夢を尋ねる旅〜

ヒッチハイク、ママチャリの旅、バックパッカー 企業から協賛をもらいながら旅先で出会った人々へ夢を尋ねる旅

夢を尋ねる旅 in タイ(現地の人々&旅人)「Live My Life」

旅から帰ってきてもう一ヶ月経とうとしてる。
いつまでマイペースにブログ更新してるんだー! マイペースすぎる(´・_・`)
これが今回の旅、最後の記事になると思う。

タイで尋ねた夢を紹介していきます。
東南アジア6カ国で夢を尋ねる旅、最後に訪れた国がタイでした。

他の国で尋ねた夢の記事も是非読んでください
夢を尋ねる旅 : たびっちゃう! 〜バックパッカーの旅〜(全21記事)
http://tabi312i.blog.jp/archives/cat_1101672.html


夢を尋ねる旅 in タイ(バンコク&パタヤ) 現地の人々編

ショッピングセンターのおねえさん 20歳 @タイ・バンコク

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Graduate, have a good job done.
Smile
卒業して良い仕事に就くこと 

バンコクの大きなショッピングセンターでアルバイトをしていたおねえさん。
買い物についてのアンケートに協力してほしいとのことだった。
アンケートのついでに買ったばかりの新しいスケッチブックに夢書いてもらった  
現在は大学でホスピタリティの勉強をしていて、卒業して良い仕事に就くことが夢だそう!


チェンマイ出身のタクシー運転手 33歳 @タイ・バンコク

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I wish you a success in your life after you graduated.
キミが学校を卒業して、人生に成功することを願ってるよ。

ワット・ポーという寺院まで乗せてくれたタクシー運転手
出身はタイの北に位置するチェンマイで15歳のときにこの首都・バンコクに来た。
いま結婚して1歳と8歳の娘がいるんだって!
お財布の中に大切にしまってある娘の写真を見せてくれた
このタクシー運転手さんがスケッチブックに書いてくれたのは嬉しいメッセージでした。


カオサン通りのiPhoneケース屋のおにいさん 20歳 @タイ・バンコク

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I Love my Friends
友達を愛している

1年前くらいにミャンマーからタイのバンコクへやってきたそう。
カオサン通りでiPhoneのケース屋をしている。
仕事中なのに接客もろくにせずにしばらくの間話相手になってくれた
"I Lobe my Friends" 遠くに住んでいる彼女に会いたいっていうことも話していた。
彼女への手紙もスケッチブックに書いてくれた。(内容は )


iPhoneケース屋にいたミャンマー出身のひと 31歳 @タイ・バンコク


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if alive love
if die no one
love anymore
deeth body
if u look on us
body nothing special 
愛があっても、死に直面した時
誰も死んだ体をそれ以上愛すことはできない
わたしたちにとって身体は特別な意味を持たない
 

この人も同じミャンマー出身。
「俺にも書かせてくれ!」と向こうから書いてくれた。
夢というより哲学的な?ちょっと難しいメッセージ 
「身体は特別な意味を持たない。大切なのは心だ」というような意味が込められているのかな?


ゲイのレストランのおにいさん 28歳 @タイ・パタヤ

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I wish you a happiness from Thailand 
キミがタイで満足することを願ってる

パタヤのレストランで働くゲイのおにいさん
夜中1時頃、夜行バスでパタヤ到着して宿探しをしようとしていたところ、この彼が仕事中にも関わらず宿探しの手伝いをしてくれた。

部屋をチェックインして、別れてから数時間後、真夜中にも関わらずいきなりドアをノックしてきた。
そしてBBQの食べ放題へ行くことに   朝までずっと一緒にいてパタヤのビーチで朝日も見た 
そしてその後部屋に戻ったら、ズボンの中に手を入れられ…おちんちんを触られました(笑)
すっごくいいひとだったのに・・・お断りしたw

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ゲイのおにいさんのおばさん 47歳 @タイ・パタヤ

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I hope you see a new people in thailand
I'm Kan Thee
nice to meet you
タイで新しい人々と出会えることを願っています
わたしはKan Thee
あなたに会えてうれしい 

ゲイのにいさんのおばさん!
BBQの食べ放題に行ったときにこのおばさんも来てくれた  夜の3時頃だったというのに…
ビーチで朝日を見ながら乾杯もした!
にいさんは英語ほとんど話せないひとだったけど、おばさんが英語もよく話せるひとだったおかげでみんなお互いに話すことできた


ウォーキングストリートで客引きをしていたにいさん 3人組 @タイ・パタヤ

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リトルコテージ
katomnoy
 
パタヤのウォーキングストリート…
夜は完全に遊びの街でびっくりしちゃった(笑)
やっとこさ話せたのが客引きのにいさんたちw
「おれ達はタイのギャングだ!」っていいながらいい調子だったな
書いてくれたのはどういう意味なんだろう(´・_・`)笑


トルコ出身のケバブ屋のおじちゃん @タイ・パタヤ

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Give you happy

パタヤのウォーキングストリートにあるケバブ屋さん
ケバブと言えばトルコ。お店のひともやっぱりトルコの人だった。
すっごく気さくでやさしい笑顔のおじちゃん
なんて書いてあるのか尋ねるとトルコの言葉で"Give you happy." って言ってた。


ケバブ屋で働く15歳の女子高生 @タイ・パタヤ

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Pee Jean

トルコのおじちゃんのケバブ屋でアルバイトをしている女の子
韓国が好きで、韓国語も勉強しているそう。
常にニコニコしている女の子だった。
でもすっごく恥ずかしがり屋でシャッターチャンスは2秒しかくれなかった(^n^)
なんて書いてくれたかも本人は教えてくれれず…。
現地の人に聞いてみると "Pee Jean" と自分の名前が書いてあるそう。


ケバブ屋で働く17歳の女子高生 @タイ・パタヤ 

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want

この子も同じくケバブ屋さんでアルバイトをしている女の子。
ふたりとも女子高生。夜9時過ぎ頃だったけど、普通に働いているんだね。
タイ語でwantと書いてある。どんな夢があるんだろう。


パタヤのお土産屋で働いているミャンマー出身のひと 20歳 @タイ・パタヤ

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Get money and have a good family
お金を得ること。素敵な家族を持つこと

ミャンマー出身で、数年前にタイへ来たそう。
タイにはちらほら出稼ぎで他の国から来ているひとたちと出会う。
この人もきっとそうなのかな。
「お金を得ることと、素敵な家族を持つこと」が夢
最初は「絶対ダメ」って言って写真撮らせてくれなかったけど、いきなり「やっぱり撮って」と言って、本人が満足いくまで何度も撮り直しさせられた  


パタヤのお土産屋で働いているミャンマー出身のひと 24歳 @タイ・パタヤ

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My name is Rey
Live My Life
オレの名前はRey
自分の人生を生きる


この人もミャンマー出身
"Live My Life" なんてカッコいい夢!!
でもこのとき以外はただただ「日本人の女の子紹介して」とお願いしてくるにいさんだった。笑
日本人の女の子は性格も見た目もパーフェクトだってひヒソヒソとささやいてたな。



夢を尋ねる旅 in タイ(バンコク&成田) 旅人編

カオサン通りに遊びに来ていたおにいさん 28歳 @タイ・バンコク 

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美奈子と幸せな結婚生活を送れますように!!

2年前にバンコクに来てからハマってしまったそう。
これからカオサン通りのクラブに遊びに行くって言ってたな。
このひと今年に結婚するらしい!! ステキな夢を書いてくれた


旅好きの高校2年生 @タイ・バンコク

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22までに100カ国

東南アジアを2週間旅している高校2年のバックパッカー!!
旅中にひとり旅をしている高校生に出会ったのは彼だけだったな。すごい!!
ぼくももっと早くから旅のおもしろさに気づくんだった(笑)
22までに100カ国行くことが夢だそう!!


 アメリカの留学帰りに東南アジアを旅した大学3年生 20歳 @日本・成田空港

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国際協力
夢に向かってがんばって下さい
てっぺい


半年間のアメリカでの留学から日本に帰ってきてすぐ、この東南アジアの旅に出たそう。
実はラオスのルアンパバーンで一度出会っていて、日本に帰国するバンコクの空港でたまたま再会。
日本に到着してからしばらく一緒に話した。 
ぼくは作業療法士になって青年海外協力隊に行きたいと思っているのだけれども、彼は理学療法士になって青年海外協力隊になりたいと思っていたそう!
いまは法学部の大学で勉強しているけど、将来、学校に行きなおして理学療法士になるかもしれないと話していた。
青年海外協力隊に行きたいという夢。リハビリ職を目指しているということ。同じNGO団体でお互いにカンボジアへ行ったことがあったりと…いろんな共通点があってすっごくおもしろかった。
この旅の最後にスケッチブックに書いてくれたのはぼくへのメッセージでした。



タイでは夢を尋ねていたのに、メッセージであったり、夢以外のことを書いてくれることが多かったな
夢を尋ねているということが本当に伝わっていたのだろうか(笑)


1ヶ月の東南アジアの旅から帰ってきてすぐに書いた旅の振り返り記事はコチラ↓↓
【まとめ写真・長文】「旅をして、旅から帰ってきて感じたこと」
http://tabi312i.blog.jp/archives/1040724587.html

旅をして、夢を尋ねる企画をして本当によかった。
今回のぼくの個人の旅に協賛してくださった企業様にも感謝です。 ありがとうございました。
http://tabi312i.blog.jp/archives/1037356648.html 



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夢を尋ねる旅 in ラオス 旅人編「友達をたくさん作って世界一周したい」

夢を尋ねる旅 in ラオスを訪れている旅人編

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(ラオス・ルアンパバーンのプーシーの丘から撮影)

ラオスは日本人が多かった!
夢を尋ねるスケッチブックがきっかけにたくさんの人と出会えました。

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一緒にルアンパバーンの滝へ行って…

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飛び込んだり!

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朝早起きをして托鉢へ行ったり!

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今回スケッチブックに夢を書いてくれた旅人もみんな日本人です
ずっと一緒に行動しちゃってたから(^^;)

早速尋ねた夢を紹介していきます。

東京出身 20歳

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友達をたくさん作って
世界一周したい
MAIKA

同い年の女の子。ふあふあした雰囲気の子だった
同じゲストハウスで出会ったのだけれども、数時間後にはカンボジアへ向かうためバイバイ…
カンボジアではお金が底を尽きて毎食バナナ生活をしていたそう


神奈川県 年齢不詳
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夢を尋ねる旅 in ラオス 現地の人々編「ツアーガイドになりたい」

夢を尋ねる旅 5カ国目はラオス
ひとも街並みも穏やかなイメージのある国で今回の旅で絶対に行きたい国のひとつでした。

ラオスへはベトナムから夜行バスで行く予定でしたが、時間がなくて飛行機を使ってしまった
プロペラ機に乗りハノイからルアンパバーンまでたったの1時間で到着…。

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ルアンパバーンは静かで落ち着く場所だった。高いビルなんかは全然見かけなかったな。

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自然がいっぱいで森の中は日本にもあるような景色に思えた。

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ルアンパバーンの山から見た夕日。綺麗だった。夕日ってどこで見てもきれい。。

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そんなルアンパバーンで尋ねた夢を紹介します。
夢を尋ねる旅 in ラオス・ルアンパバーン

シェイク屋さんのおじちゃん

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I love you & Japan
Welcome Japanese
キミと日本のことが大好き
日本人、ラオスへようこそ!


シェイク屋さんのおじちゃん 
ラオスの言葉で夢を書いてくれた。英語は話すことだけできるそうで、なんて書いてあるのか教えてくれました。
書いてくれたのはうれしいメッセージだ
ここのマンゴーシェイクおいしかったなー!! 旅中、毎日のようにマンゴーシェイク飲んでいた(笑)


レストランのおねえさん

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my dream is tour guide
わたしの夢はツアーガイドになること


綺麗なレストランのおねえさんたち
ツアーガイドになることが夢だそう。カンボジアもそうだったけど、ラオスでもツアーガイドはお給料がいいのかな。ただ、ラオスではガイドのひとを見かけた覚えない。

すっごくおしとやかで優しい雰囲気のおねえさんたちだったな。
ラオス語もいろいろ丁寧に教えてくれた。
笑顔がステキ! ハンサムって褒められちゃった おねえさんたちもよ
ぼくはもうずっとふたりにメロメロでした(笑)


ナイトマーケットのおねえさん

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